2024年2月17日土曜日

『ユダヤ・イスラエル研究』第37号(2023年)

 日本ユダヤ学会

『ユダヤ・イスラエル研究』第37号(2023年)

目次

〈研究ノート〉

平田文子「ビュイッソンの『初等教育学辞典』におけるジョゼフ・シモン:普遍道徳思想に焦点を当てて」(1-8頁)

野村真理「イギリスにおけるユダヤ人難民の受け入れ 1933~1939年」(9-16頁)

〈研究動向〉

西村木綿「写真パネル展「リフカの日記」とシンポジウム「ウッチから考えるホロコースト」」(17-25頁)

〈シンポジウム アメリカとユダヤ人—21世紀からの検証〉

石黑安里「解題」(26頁)

近藤佑樹「リンドバーグ大統領とフィリップ少年—The Plot Against Americaから読み解く現代アメリカの姿」(27-35頁)

堀邦維「ゲットーからアメリカへ」(36-46頁)

〈書評〉

阿部望:村岡崇光編訳『精選 死海文書』(47-51頁)

大澤香:C.G. シュウェンツェル著、波部雄一郎訳『ヘロデ大王』(52-53頁)

櫻井丈:市川裕著『ユダヤ的叡智の系譜―タルムード文化論序説—』(54-57頁)

鶴見太郎:バシール・バシール+アモス・ゴールドバーグ著、小森謙一郎訳『ホロコーストとナクバー歴史とトラウマについての新たな話法』(58-61頁)

野村真理:ルータ・ヴァナガイテ/エフライム・ズロフ著、重松尚訳『同胞:リトアニアのホロコースト 伏せられた歴史』(62-64頁)

宮崎悠:野村真理著『ガリツィアのユダヤ人—ポーランド人とウクライナ人のはざまで【新装版】』(65-66頁)

藤岡俊博:内田樹著『レヴィナスの時間論:『時間と他者』を読む』(67-70頁)

〈新刊紹介〉

コヘン・シラ・マルカ:ツヴィ・ヴァイル著、母袋夏生・広岡杏子・波多野苗子訳『首相が撃たれた日に』(71頁)

〈大会報告要旨〉

第19回学術大会報告要旨(72-73頁)

〈英文要旨〉(74-75頁)