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2020年6月10日水曜日

松下幸之助国際スカラシップ2020年度募集

公益財団法人 松下幸之助記念志財団
松下幸之助国際スカラシップ
2020年度募集

募集人員:5名程度(学部生)、15名程度(大学院生・研究機関在籍者)
応募書類受付期間: 2020年6月1日(月)~7月27日(月)

選考方法 9月中旬(書類選考)、9月28日(月)(面接選考) ※書類選考合格者のみ
採否通知 10月中旬

【助成対象】
世界的な視野に立った研究
諸施策の提案、調査研究活動
助成対象研究

アジア、アフリカ、ラテンアメリカ諸国の大学・大学院及び政府研究機関に所属しての調査研究
この場合のアジアとは西は西アジア(※1) 中央アジア(※2) 北はモンゴル、南はインドネシアまでとします。アフリカはアフリカ大陸と周辺の島嶼部。ラテンアメリカはメキシコ以南(カリブ海地域を含みます)

※1 アラビア半島6 カ国、アフガニスタン、イラン、イラク、イエメン、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、トルコ、キプロス
※2 カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン

詳細は松下幸之助記念志財団のホームページにて
「松下幸之助国際スカラシップ2020年度募集要項」



2018年7月13日金曜日

ユダヤ式ライフコーチング

ユダヤ式ライフコーチング
講師Tsvi Sadan(佐々木嗣也)氏 エルサレム在住

ホームページ
http://jewishlifecoaching.net/
「はじめに」より
本日開設したこのウェブサイトに併設したこのブログでは、ユダヤ式ライフコーチングを日本(語話者)の皆様にももっと知っていただくために、その理論と実践、それを支える(ハシディズム流)ユダヤ式心理学、それらの基礎となるユダヤ流人生の知恵などを週替わりで少しずつご紹介していく予定です。年月を重ねると共に、ブログが全体としてユダヤ式ライフコーチングに関する日本語による連想的データバンクのようなものにでも発展して行くことができればと願っております。ゆくゆくは、このブログを元にしてユダヤ式ライフコーチングについての啓蒙書・実用書として日本語でまとめあげることができれば、さらに願ったり叶ったりです。

佐々木氏によるブログ
http://jewishlifecoaching.net/blog/

2015年2月26日木曜日

言葉と本の学校 ベイト・セフェル

言葉と本の学校
ベイト・セフェル

手島勲矢校長の言葉より

ベイト・セフェルにようこそ。
大学の人文教育の一端を、広く社会に開放する試みとして、ベイト・セフェルは誕生しました。
「ベイト・セフェル」とは、現代ヘブライ語で「本の家」すなわち「学校」を意味します。
私たちは、最新の情報があふれるインターネット社会の中で忙殺されながら、何か大事な忘れ物をしているような気がしてなりません。だから、もう一度、インクの匂いがする本のページをめくりながら、東西の古典の言葉にふれて、生きる意味を語り合う、そんな本の時間を市民社会に取り戻すきっかけになればと、言葉と本の学校「ベイト・セフェル」を企画しました。
私たち講師は、普段は、大学で教える教師でもありますが、私たちと一緒に、世界の名著の言葉を、翻訳の言葉だけではなく、その書かれた元の言葉と文字でよみながら、その本の言葉について一緒に語り合いませんか?

公式ホームページ
http://beitsefer.jimdo.com/

2013年1月22日火曜日

写本コピーの手順(イスラエル国立図書館)

イスラエル国立図書館
The Jewish National and University Library

写本コピーの手順(マイクロフィルム媒体)

1.
写本閲覧室(地下一階)でマイクロフィルムの閲覧。
マイクロフィルムの原本の所蔵先の確認。
(室内のコンピュータの検索エンジンか、閲覧室後方のカタログを用いる)

2.
写本閲覧室の受付にて申請書の記入。
(自分で行うので、メールアドレスに所蔵先の図書館・博物館のオフィスのメールアドレスと必要書類のPDFを送ってもらうのが簡単)

3.
所蔵先の図書館・博物館からの許可をプリントアウトし、同受付に提出。
マイクロフィルムを借り出す。
(その場で必要書類に記入。サイン記入あり)

4.
ユダヤ文献の閲覧室(2階)の中にあるコピー室で、マイクロフィルム専用のコンピュータを使用。
映写台にフィルムを取り付け、モニターで画像をクリッピング。
自分のUSBメモリにクリッピングした画像をセーブする。
このときに印刷代がかかるので、専用機にクレジットカードを入れておく。
(一度にセーブできる画像数は5枚まで)

5.
借り出したフィルムを写本閲覧室に返却して終了。
フィルムはキープしておくことができる。


許可が下りるまでの時間にもよるが、早ければ数日程度で可能。

(参考)
閲覧室のオフィスのサイト(Merhavより)

http://web.nli.org.il/sites/NLI/English/collections/manuscripts/Pages/default.aspx