2023年8月26日土曜日

『京都ユダヤ思想』第14号(2023年)

 京都ユダヤ思想学会

『京都ユダヤ思想』第14号(2023年)

目次

【巻頭言】
村岡晋一「ヘルマン・コーヘンとドイツ・ユダヤ思想」(1-6頁)

【論文】
新井雅貴「イザヤ書14章19節における死者崇拝の場としての墓の重要性—השלכת מקברךの解釈を中心に―」(7-28頁)

長坂真澄「不動の動者と作用因としての神―デリダ、シェリングを迂回するハイデガー技術論の読解」(29-51頁)

松葉類「レヴィナスにおける「国家」の概念化―「自由と命令」における政治的な問い―」(52-69頁)

【大会報告】
第15回学術大会シンポジウム
「文法、カバラー、詩―ヨーロッパ・ルネサンス期の言語思想とユダヤー」

会長講演:
手島勲矢「ヘブライ語文法とユダヤ神秘主義 マソラ―から考える両者の関係」(72-144頁)

報告1:
根占献一「フィチーノ、ジョヴァンニ・ピーコと仲間たち―ロレンツォ・イル・マニフィコ時代のヘブライ思想—」(145-165頁)

報告2:
久保田静香「ペトルス・ラムスの「方法」と文法改革―16-17世紀に普及したヘブライ語文法書との関連において―」(166-188頁)

報告3:
伊藤玄吾「ヘブライ語とルネサンス詩学―TehillimとPsalmoiのあいだ―」(189-219頁)

【その他】
京都ユダヤ思想学会活動の記録(2022年度)(220-222頁)

学会誌『京都ユダヤ思想』「査読者氏名」制度(223-225頁)

京都ユダヤ思想学会規約(227-230頁)

『京都ユダヤ思想』論文執筆要項(231-233頁)