Call for paper:
XXI. World Congress of the International Association for the History of Religions
August 23-29, 2015, Erfurt, Germany
Proposals for panels: until September 14, 2014
Proposals for individual papers: until December 15. 2014
http://www.iahr2015.org/iahr/1026.html
Memorandum on Religious studies and Jewish studies (in English, Hebrew and Japanese)
2014年4月25日金曜日
2014年4月16日水曜日
書籍:ユダヤ文献原典研究1
ユダヤ文献原典研究1
2013-2015年度科学研究補助金
基盤研究(A) 報告書
研究代表者:勝又直也(京都大学)
ユダヤ学史と原典資料の複合研究
―政治的・宗教的制約のない研究基盤の確立を求めて
内容
論文5本
5-24
大澤耕史
タルムードまでのユダヤ教におけるサタン像
―キリスト教との比較から―
25-50
櫻井丈
虚構の出自としてのユダヤ・アイデンティティ
―『父祖』の言説における改宗者―
51-72
志田雅宏
棄教者への書簡
―ヤコブ・ベン・エリヤフとプロファイト・ドゥラン―
73-88
根本豪
マイモニデスの社会観、大衆と宗教の役割
89-127
Doron B. Cohen, Ph.D.
Minorities in Modern Hebrew Literature: A Survey
2013-2015年度科学研究補助金
基盤研究(A) 報告書
研究代表者:勝又直也(京都大学)
ユダヤ学史と原典資料の複合研究
―政治的・宗教的制約のない研究基盤の確立を求めて
内容
論文5本
5-24
大澤耕史
タルムードまでのユダヤ教におけるサタン像
―キリスト教との比較から―
25-50
櫻井丈
虚構の出自としてのユダヤ・アイデンティティ
―『父祖』の言説における改宗者―
51-72
志田雅宏
棄教者への書簡
―ヤコブ・ベン・エリヤフとプロファイト・ドゥラン―
73-88
根本豪
マイモニデスの社会観、大衆と宗教の役割
89-127
Doron B. Cohen, Ph.D.
Minorities in Modern Hebrew Literature: A Survey
2014年4月10日木曜日
『宗教研究』別冊(第87巻)
『宗教研究』

第87巻別冊
第72回学術大会紀要号
2014年3月30日発行
WEB閲覧用PDFファイルで公開
(ダウンロード可能)
http://jpars.org/journal/bulletin/vol_87
第87巻別冊
第72回学術大会紀要号
2014年3月30日発行
WEB閲覧用PDFファイルで公開
(ダウンロード可能)
http://jpars.org/journal/bulletin/vol_87
2014年4月9日水曜日
書籍:ダニエル・ボヤーリン『ユダヤ教の福音書』
『ユダヤ教の福音書 ユダヤ教の枠内のキリストの物語』
(土岐健治訳、教文館、2013年)
Daniel Boyarin,
The Jewish Gospels: The Story of the Jewish Christ
(New Press, 2012)
目次
序
第1章 神の子から人の子へ
第2章 「エチオピア語エノク書」と「第四エズラ書」における人の子
―1世紀における他のユダヤ教のメシア―
第3章 イエスは(コシェルを守って)法規定に照らして適正な食物を食べていた
第4章 ダニエル書のミドラシュとしての受難するキリスト
結び ユダヤ教の福音書
解説・訳者あとがき(*50ページにおよぶ)
2014年3月22日土曜日
講演会:ジャン・フレデリク・ジョーブ教授
ジャン・フレデリク・ジョーブ教授
(フランス社会科学高等研究院)
講演
14世紀後半以降のイベリア半島における宗教統一政策と反ユダヤ的「race」概念の形成
(フランス語、通訳つき)
コメンテーター
高木久夫(明治学院大学)「初期近世ユダヤ思想史の観点から」
蓼沼絵里子(京都大学)「スペイン・ユダヤ史の観点から」
南祐三(早稲田大学)「近代反ユダヤ主義史の観点から)
日時
2014年4月19日(土)14:00-17:00
会場
早稲田大学戸山キャンパス 39号館6階第七会議室
(東西線早稲田駅から徒歩5分)
(日本ユダヤ学会HP)
http://www.waseda.jp/assoc-jsjs/
(フランス社会科学高等研究院)
講演
14世紀後半以降のイベリア半島における宗教統一政策と反ユダヤ的「race」概念の形成
(フランス語、通訳つき)
コメンテーター
高木久夫(明治学院大学)「初期近世ユダヤ思想史の観点から」
蓼沼絵里子(京都大学)「スペイン・ユダヤ史の観点から」
南祐三(早稲田大学)「近代反ユダヤ主義史の観点から)
日時
2014年4月19日(土)14:00-17:00
会場
早稲田大学戸山キャンパス 39号館6階第七会議室
(東西線早稲田駅から徒歩5分)
(日本ユダヤ学会HP)
http://www.waseda.jp/assoc-jsjs/
2014年1月25日土曜日
Ma'agarim: The Historical Dictionary Project for the Hebrew Language
Ma'garimThe Historical Dictionary Project for the Hebrew Language
Free Online Corpus of Hebrew words and sentences
http://maagarim.hebrew-academy.org.il/Pages/PMain.aspx
The Academy of the Hebrew Language
2014年1月24日金曜日
講演会:アシュケナジ系超正統派イェシヴァでタルムードを学ぶ
神戸・ユダヤ文化研究会
特別文化講座
アシュケナジ系超正統派イェシヴァでタルムードを学ぶ
講師:佐々木嗣也氏 (Tsvi Sadan) バル・イラン大学上級講師
日時:2月9日(日)14:00-17:00
場所:こうべまちづくり会館 6F会議室
〒650-0022 神戸市中央区元町通4-2-14
TEL: 078-361-4523 FAX: 078-361-4546
http://www.kobe-sumai-machi.or.jp/matisen/
概要:
長年の念願が叶い、2012/2013年度のサバティカルの期間中、エルサレムのアシュケナジ系超正統派イェシヴァで(バビロニア・)タルムード(を如何に学ぶか)を1年間集中的に学ぶ機会に恵まれた。そこで経験したタルムードの奥の深さ、刺激溢れる学習法、そこから来る知的興奮は本当に忘れがたいものであった。そうして学んだ貴重な教えを錆びつかせないためだけでなく、更に高めるためにも、その後も所謂khavruseと呼ばれる伝統的な方法でタルムードを学び(刺激を受け興奮し)続けている。日本でもタルムードに関する本は色々と出版されているが、どれもタルムードについて書かれたものばかりか、一部は金儲けと結びつけたりするなど曲解したものもあるほどで、実際にタルムードをどのように学ぶのかを説明したものは皆無であり、そもそもそのよう本が仮にあったとしても、イェシヴァ流の学び方を再現することは不可能であろう。イェシヴァではたかだか1年間学んだに過ぎない私にもそれを完全に再現することは勿論不可能であるが、タルムードを学ぶ知的興奮とそのイェシヴァ流の学び方の一端だけでも皆様と共有出来ればというのが図々しいながらも本講演のささやかな目標である。私自身が学んだ「泳ぎ方」の説明の後には皆様にもタルムードの「海」(の「浅瀬」)を実際に「泳いで」頂いて、タルムードを体験して頂く。タルムードが書かれたヘブライ語・アラム語の知識は前提としない。
(神戸・ユダヤ文化研究会ホームページ)
http://d.hatena.ne.jp/jjsk2010_Tsune/20140115/1389806228
特別文化講座
アシュケナジ系超正統派イェシヴァでタルムードを学ぶ
講師:佐々木嗣也氏 (Tsvi Sadan) バル・イラン大学上級講師
日時:2月9日(日)14:00-17:00
場所:こうべまちづくり会館 6F会議室
〒650-0022 神戸市中央区元町通4-2-14
TEL: 078-361-4523 FAX: 078-361-4546
http://www.kobe-sumai-machi.or.jp/matisen/
概要:
長年の念願が叶い、2012/2013年度のサバティカルの期間中、エルサレムのアシュケナジ系超正統派イェシヴァで(バビロニア・)タルムード(を如何に学ぶか)を1年間集中的に学ぶ機会に恵まれた。そこで経験したタルムードの奥の深さ、刺激溢れる学習法、そこから来る知的興奮は本当に忘れがたいものであった。そうして学んだ貴重な教えを錆びつかせないためだけでなく、更に高めるためにも、その後も所謂khavruseと呼ばれる伝統的な方法でタルムードを学び(刺激を受け興奮し)続けている。日本でもタルムードに関する本は色々と出版されているが、どれもタルムードについて書かれたものばかりか、一部は金儲けと結びつけたりするなど曲解したものもあるほどで、実際にタルムードをどのように学ぶのかを説明したものは皆無であり、そもそもそのよう本が仮にあったとしても、イェシヴァ流の学び方を再現することは不可能であろう。イェシヴァではたかだか1年間学んだに過ぎない私にもそれを完全に再現することは勿論不可能であるが、タルムードを学ぶ知的興奮とそのイェシヴァ流の学び方の一端だけでも皆様と共有出来ればというのが図々しいながらも本講演のささやかな目標である。私自身が学んだ「泳ぎ方」の説明の後には皆様にもタルムードの「海」(の「浅瀬」)を実際に「泳いで」頂いて、タルムードを体験して頂く。タルムードが書かれたヘブライ語・アラム語の知識は前提としない。
(神戸・ユダヤ文化研究会ホームページ)
http://d.hatena.ne.jp/jjsk2010_Tsune/20140115/1389806228
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