日本ユダヤ学会:関西研究例会
日時 11月29日(土) 14時~17時30分
会場 神戸女学院大学 エメリー・ブラウン館(阪急今津線門戸厄神駅から徒歩、もしくは西宮北口駅からタクシー)
報告者と論題
丸山 空大 会員(日本学術振興会・一橋大学)
「フランツ・ローゼンツヴァイクとイザーク・ブロイアー:ユダヤ人とはどういうことかという問いをめぐって」
三杉 圭子 会員(神戸女学院大学)
「ガートルド・スタインの文学的肖像:交差するモダニズム芸術」
http://www.waseda.jp/assoc-jsjs/
Memorandum on Religious studies and Jewish studies (in English, Hebrew and Japanese)
2014年11月19日水曜日
2014年11月18日火曜日
講演会:杉原千畝 新資料と新たな事実
杉原千畝についての共催講演会のお知らせ
日時 12月20日(土) 15時~18時
会場 早稲田大学戸山キャンパス 33号館 16階 第10会議室(東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分)
講演者 イリヤ・アルトマン氏(ロシア・ホロコースト研究教育センター共同議長、ロシア国立人文大学教授)
論題 「杉原千畝 新資料と新たな事実」
(ロシア語・通訳付)
主催 科研基盤(B) 「ユーラシアにおけるユダヤ現代史の比較研究」(代表:高尾千津子)
共催 日本ユダヤ学会、早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
なお、翌日曜日にも早稲田大学にてアルトマン氏の講演会を開催します。
日時 12月21日(日) 13時~16時
会場 早稲田大学(早稲田キャンパス) 9号館304号室
論題 「ホロコースト進行中のソ連におけるドキュメント・マスメディア・映画 1941-1945」
(ロシア語・通訳付)
日本ユダヤ学会HP
http://www.waseda.jp/assoc-jsjs/
日時 12月20日(土) 15時~18時
会場 早稲田大学戸山キャンパス 33号館 16階 第10会議室(東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分)
講演者 イリヤ・アルトマン氏(ロシア・ホロコースト研究教育センター共同議長、ロシア国立人文大学教授)
論題 「杉原千畝 新資料と新たな事実」
(ロシア語・通訳付)
主催 科研基盤(B) 「ユーラシアにおけるユダヤ現代史の比較研究」(代表:高尾千津子)
共催 日本ユダヤ学会、早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
なお、翌日曜日にも早稲田大学にてアルトマン氏の講演会を開催します。
日時 12月21日(日) 13時~16時
会場 早稲田大学(早稲田キャンパス) 9号館304号室
論題 「ホロコースト進行中のソ連におけるドキュメント・マスメディア・映画 1941-1945」
(ロシア語・通訳付)
日本ユダヤ学会HP
http://www.waseda.jp/assoc-jsjs/
2014年11月6日木曜日
公開研究会:西アジアにおける宗教伝統の継承と変遷
公開研究会
「西アジアにおける宗教伝統の継承と変遷〜西洋史と東洋史の断絶を超克する〜」
日時: 2014年11月23日(日) 14:00~17:00
会場: 早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第1会議室
講演者:青木 健
講演題目:「古代末期オリエントの宗教からイスラームへ」
司会:河合望(エジプト学 )
コメンテーター:亀谷学(中世西アジア史)、有松唯(西アジア考古学)、柴田大輔(古代メソポタミア史)
参加無料、事前申し込み不要
http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/kaken/contents/sympo.html
「西アジアにおける宗教伝統の継承と変遷〜西洋史と東洋史の断絶を超克する〜」
日時: 2014年11月23日(日) 14:00~17:00
会場: 早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第1会議室
講演者:青木 健
講演題目:「古代末期オリエントの宗教からイスラームへ」
司会:河合望(エジプト学 )
コメンテーター:亀谷学(中世西アジア史)、有松唯(西アジア考古学)、柴田大輔(古代メソポタミア史)
参加無料、事前申し込み不要
http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/kaken/contents/sympo.html
2014年10月30日木曜日
研究会:宗教史研究会
宗教史研究会
2014年12月13日(土)13:00-18:00
東洋英和女学院大学大学院201教室
(港区六本木5-14-40、国際文化会館向かい側)
電話(大学院事務室) 03-3583-4031
12:30 受付開始
13:00-14:30
発表1 藤本拓也(金光教国際センター)
「金光教における媒介と救済―「生神金光大神」と「取次」をめぐって」
<概要>
金光教祖金光大神(1814~1883)は、人間の願いを神に届け、神の言葉を人間に伝える「取次」という仕方で救済活動を行っていた。金光大神は5回にわたり神から名を与えられ、最終形として「生神金光大神」に定まるのであるが、金光教では、その過程上に金光大神と神との関わり合いの深化と人間の救済が見られている。さらに、神と人間との相互関係が、教義としても、信仰目標としても前景化しているのであり、ここからして、人間・媒介者・神という関係のなかで、金光教の救済は双方向的な様相を浮かばせてもいる。もちろん、こうした教義体系は、神との交流が記されたテキストから導かれたものである。金光教の教義・教学は、宗教学の成果を多少とも組み込みつつ生成されたのであるが、本発表では、その点も考慮しつつ、媒介と救済との関連を考察したい。
14:30-14:40 休憩
14:40-16:10
発表2 青柳かおる(新潟大学准教授)
「イスラームにおける神との媒介者――預言者とスーフィー」
<概要>
イスラームにおける霊的存在との媒介者として、まずジン(精霊)に憑かれたマジュヌーンとよばれる呪術師、詩人が挙げられる。また神との媒介者としては、神から啓示を受けた預言者、そして修行によって神との合一という神秘体験をしたスーフィーが挙げられる。本発表では、預言者ムハンマドの啓示体験および昇天体験、スーフィーの神秘体験や修行、さらに神へのとりなしを行うと考えられている聖者や聖者廟参詣について語りたい。
16:10-16:20 参加者自己紹介
16:20-16:30 休憩
16:30-18:00
発表3 池澤優(東京大学教授)
「中国古代宗教における「仲介者」構造とその変化」
<概要>
中国の古代宗教は、至上神である「天」の力を地上に媒介する「仲介者」(天子、祖先、宗教者)が最も重要であるような構造となってきた。ただ、「仲介者」は力の源である至上神に対する信仰を前提にする一方で、至上神の代理として地上に君臨するという、二面性を本来的に有していた。本発表では、この二面性が戦国時代に興起する機械論的世界観と結びつくことにより、中国宗教の基本構造を形成していったことを示したい。
2014年12月13日(土)13:00-18:00
東洋英和女学院大学大学院201教室
(港区六本木5-14-40、国際文化会館向かい側)
電話(大学院事務室) 03-3583-4031
12:30 受付開始
13:00-14:30
発表1 藤本拓也(金光教国際センター)
「金光教における媒介と救済―「生神金光大神」と「取次」をめぐって」
<概要>
金光教祖金光大神(1814~1883)は、人間の願いを神に届け、神の言葉を人間に伝える「取次」という仕方で救済活動を行っていた。金光大神は5回にわたり神から名を与えられ、最終形として「生神金光大神」に定まるのであるが、金光教では、その過程上に金光大神と神との関わり合いの深化と人間の救済が見られている。さらに、神と人間との相互関係が、教義としても、信仰目標としても前景化しているのであり、ここからして、人間・媒介者・神という関係のなかで、金光教の救済は双方向的な様相を浮かばせてもいる。もちろん、こうした教義体系は、神との交流が記されたテキストから導かれたものである。金光教の教義・教学は、宗教学の成果を多少とも組み込みつつ生成されたのであるが、本発表では、その点も考慮しつつ、媒介と救済との関連を考察したい。
14:30-14:40 休憩
14:40-16:10
発表2 青柳かおる(新潟大学准教授)
「イスラームにおける神との媒介者――預言者とスーフィー」
<概要>
イスラームにおける霊的存在との媒介者として、まずジン(精霊)に憑かれたマジュヌーンとよばれる呪術師、詩人が挙げられる。また神との媒介者としては、神から啓示を受けた預言者、そして修行によって神との合一という神秘体験をしたスーフィーが挙げられる。本発表では、預言者ムハンマドの啓示体験および昇天体験、スーフィーの神秘体験や修行、さらに神へのとりなしを行うと考えられている聖者や聖者廟参詣について語りたい。
16:10-16:20 参加者自己紹介
16:20-16:30 休憩
16:30-18:00
発表3 池澤優(東京大学教授)
「中国古代宗教における「仲介者」構造とその変化」
<概要>
中国の古代宗教は、至上神である「天」の力を地上に媒介する「仲介者」(天子、祖先、宗教者)が最も重要であるような構造となってきた。ただ、「仲介者」は力の源である至上神に対する信仰を前提にする一方で、至上神の代理として地上に君臨するという、二面性を本来的に有していた。本発表では、この二面性が戦国時代に興起する機械論的世界観と結びつくことにより、中国宗教の基本構造を形成していったことを示したい。
2014年9月29日月曜日
Jonathan Meir氏セミナー(東京大学・京都大学)
Dr. Jonathan Meir (Ben-Gurion University)セミナー
(2014年10月7-16日、東京大学・京都大学)
東京大学
Special Seminars by Dr. Jonathan Meir
10月7日(火)16:40-19:00
東京大学法文1号館317教室
ユダヤ教の聖書解釈(英語・ヘブライ語)
2014.10.7 (Tue.) 16:40-19:00
Classroom 317, Faculty of Law and Letters Bldg. 2, The University of Tokyo
Biblical Interpretation in Judaism (in Hebrew and English)
10月9日(木) 16:40-19:00
東京大学法文1号館317教室
ゲルショム・ショーレムと20世紀のカバラー(英語)
2014.10.9 (Thu.) 16:40-19:00
Classroom 317, Faculty of Law and Letters Bldg. 2, The University of Tokyo
Gershom Scholem and the Kabbalah in the 20th Century (in English)
京都大学
2014 .10.12-13, 15-16
10:00 – 16:30
特別セミナー:ハシディズム、ハスカラーと近代ユダヤ文学
Special Seminar: Hasidism, Haskalah, and the Modern Jewish Literature
一日4 時間の講読と、1~2 時間の討論を通じて、ハシディズムとハスカラーの関係を中心に近代を読み解いてゆきます(全4 日)。ヘブライ語テクストの読解を基本としたゼミ形式の催しですが、イディッシュ語やドイツ語文献にも目を配りながら、多角的なコンテクストから近代の入り口に立つユダヤ社会を捉えてゆくことを目指します。下に挙げるテクスト以外にも、様々なご関心から主題を持ち寄って、活発な議論ができればと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
京都大学吉田南総合館229 プロジェクト室
Project Room (Room 229), Yoshida-South Campus Academic Center Bldg., Kyoto University
Program:
■プログラム
●一日目(10 月12 日)
10:00-12:00 ―― イントロダクション「ハシディズム・ハスカラーと近代ユダヤ文学」
13:00-15:00 ―― テクスト「 שבחי הבעש"ט 」の紹介、序文の講読
15:30-16:30 ―― 討論
●二日目(10 月13 日)
10:00-12:00 ―― テクスト「 שבחי בעש"ט 」より、Baal Shem Tovに関する章の講読
13:00-15:00 ―― テクスト「 שבחי בעש"ט 」より、シャブタイ派に関する章の講読
15:30-16:30 ―― 討論
●三日目(10 月15 日)
10:00-12:00 ―― テクスト 「 מגלה טמירין 」の紹介、序文の講読
13:00-15:00 ―― テクスト 「 מגלה טמירין 」より、ハシディズム批判の数章の講読
15:30-16:30 ―― 討論
●四日目(10 月16 日)
10:00-12:00 ―― テクスト「 סיפורי מעשיות של ר' נחמן מברסלב 」の紹介、第一話の講読
13:00-15:00 ―― Josef Perlのラビ・ナフマン批判の数章の講読。
15:30-17-00 ―― 総括と討論 「近代ユダヤ文学とユダヤ学」
※ヘブライ語テクスト、英文参考文献等を事前に配布いたします。
※ヘブライ語の研究論文等も参考文献として配布いたします。
(2014年10月7-16日、東京大学・京都大学)
東京大学
Special Seminars by Dr. Jonathan Meir
10月7日(火)16:40-19:00
東京大学法文1号館317教室
ユダヤ教の聖書解釈(英語・ヘブライ語)
2014.10.7 (Tue.) 16:40-19:00
Classroom 317, Faculty of Law and Letters Bldg. 2, The University of Tokyo
Biblical Interpretation in Judaism (in Hebrew and English)
10月9日(木) 16:40-19:00
東京大学法文1号館317教室
ゲルショム・ショーレムと20世紀のカバラー(英語)
2014.10.9 (Thu.) 16:40-19:00
Classroom 317, Faculty of Law and Letters Bldg. 2, The University of Tokyo
Gershom Scholem and the Kabbalah in the 20th Century (in English)
京都大学
2014 .10.12-13, 15-16
10:00 – 16:30
特別セミナー:ハシディズム、ハスカラーと近代ユダヤ文学
Special Seminar: Hasidism, Haskalah, and the Modern Jewish Literature
一日4 時間の講読と、1~2 時間の討論を通じて、ハシディズムとハスカラーの関係を中心に近代を読み解いてゆきます(全4 日)。ヘブライ語テクストの読解を基本としたゼミ形式の催しですが、イディッシュ語やドイツ語文献にも目を配りながら、多角的なコンテクストから近代の入り口に立つユダヤ社会を捉えてゆくことを目指します。下に挙げるテクスト以外にも、様々なご関心から主題を持ち寄って、活発な議論ができればと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
京都大学吉田南総合館229 プロジェクト室
Project Room (Room 229), Yoshida-South Campus Academic Center Bldg., Kyoto University
Program:
■プログラム
●一日目(10 月12 日)
10:00-12:00 ―― イントロダクション「ハシディズム・ハスカラーと近代ユダヤ文学」
13:00-15:00 ―― テクスト「 שבחי הבעש"ט 」の紹介、序文の講読
15:30-16:30 ―― 討論
●二日目(10 月13 日)
10:00-12:00 ―― テクスト「 שבחי בעש"ט 」より、Baal Shem Tovに関する章の講読
13:00-15:00 ―― テクスト「 שבחי בעש"ט 」より、シャブタイ派に関する章の講読
15:30-16:30 ―― 討論
●三日目(10 月15 日)
10:00-12:00 ―― テクスト 「 מגלה טמירין 」の紹介、序文の講読
13:00-15:00 ―― テクスト 「 מגלה טמירין 」より、ハシディズム批判の数章の講読
15:30-16:30 ―― 討論
●四日目(10 月16 日)
10:00-12:00 ―― テクスト「 סיפורי מעשיות של ר' נחמן מברסלב 」の紹介、第一話の講読
13:00-15:00 ―― Josef Perlのラビ・ナフマン批判の数章の講読。
15:30-17-00 ―― 総括と討論 「近代ユダヤ文学とユダヤ学」
※ヘブライ語テクスト、英文参考文献等を事前に配布いたします。
※ヘブライ語の研究論文等も参考文献として配布いたします。
2014年9月8日月曜日
ユダヤ研究講演会・セミナー(東京)
ユダヤ研究講演会・セミナー(東京)
2014年10月7日(火)~11日(土)
10月7日16:40-19:00 東京大学法文1号館317教室
ヨナタン・メイール氏(ベングリオン大学)
ユダヤ教の聖書解釈 Biblical Interpretation in Judaism
10月8日17:30-19:00 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第二会議室
マイケル・コーヘン氏(テューレン大学)
Cotton and Capital: Jewish Economic Networks in the 19th Century
討論者:鶴見太郎(埼玉大学)
10月9日16:40-19:00 東京大学法文1号館317教室
ヨナタン・メイール氏
ゲルショム・ショーレムと20世紀のカバラー Gershom Scholem and the Kabbalah in the 20th Century
10月10日14:50-16:30 東京大学法文1号館219教室(*変更の可能性あり)
エドワード・ホフマン氏(イェシヴァ大学)
心理学からのマイモニデス研究(英語)
10月11日17:00-18:30 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第二会議室
マイケル・コーヘン氏
From 'Judaism in America' to 'American Judaism': The Reconceptualization of Traditional American Jewish Practice
討論者:鶴見太郎
2014年10月7日(火)~11日(土)
10月7日16:40-19:00 東京大学法文1号館317教室
ヨナタン・メイール氏(ベングリオン大学)
ユダヤ教の聖書解釈 Biblical Interpretation in Judaism
10月8日17:30-19:00 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第二会議室
マイケル・コーヘン氏(テューレン大学)
Cotton and Capital: Jewish Economic Networks in the 19th Century
討論者:鶴見太郎(埼玉大学)
10月9日16:40-19:00 東京大学法文1号館317教室
ヨナタン・メイール氏
ゲルショム・ショーレムと20世紀のカバラー Gershom Scholem and the Kabbalah in the 20th Century
10月10日14:50-16:30 東京大学法文1号館219教室(*変更の可能性あり)
エドワード・ホフマン氏(イェシヴァ大学)
心理学からのマイモニデス研究(英語)
10月11日17:00-18:30 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第二会議室
マイケル・コーヘン氏
From 'Judaism in America' to 'American Judaism': The Reconceptualization of Traditional American Jewish Practice
討論者:鶴見太郎
2014年8月23日土曜日
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