ジャン・フレデリク・ジョーブ教授
(フランス社会科学高等研究院)
講演
14世紀後半以降のイベリア半島における宗教統一政策と反ユダヤ的「race」概念の形成
(フランス語、通訳つき)
コメンテーター
高木久夫(明治学院大学)「初期近世ユダヤ思想史の観点から」
蓼沼絵里子(京都大学)「スペイン・ユダヤ史の観点から」
南祐三(早稲田大学)「近代反ユダヤ主義史の観点から)
日時
2014年4月19日(土)14:00-17:00
会場
早稲田大学戸山キャンパス 39号館6階第七会議室
(東西線早稲田駅から徒歩5分)
(日本ユダヤ学会HP)
http://www.waseda.jp/assoc-jsjs/
Memorandum on Religious studies and Jewish studies (in English, Hebrew and Japanese)
2014年3月22日土曜日
2014年1月25日土曜日
Ma'agarim: The Historical Dictionary Project for the Hebrew Language
Ma'garimThe Historical Dictionary Project for the Hebrew Language
Free Online Corpus of Hebrew words and sentences
http://maagarim.hebrew-academy.org.il/Pages/PMain.aspx
The Academy of the Hebrew Language
2014年1月24日金曜日
講演会:アシュケナジ系超正統派イェシヴァでタルムードを学ぶ
神戸・ユダヤ文化研究会
特別文化講座
アシュケナジ系超正統派イェシヴァでタルムードを学ぶ
講師:佐々木嗣也氏 (Tsvi Sadan) バル・イラン大学上級講師
日時:2月9日(日)14:00-17:00
場所:こうべまちづくり会館 6F会議室
〒650-0022 神戸市中央区元町通4-2-14
TEL: 078-361-4523 FAX: 078-361-4546
http://www.kobe-sumai-machi.or.jp/matisen/
概要:
長年の念願が叶い、2012/2013年度のサバティカルの期間中、エルサレムのアシュケナジ系超正統派イェシヴァで(バビロニア・)タルムード(を如何に学ぶか)を1年間集中的に学ぶ機会に恵まれた。そこで経験したタルムードの奥の深さ、刺激溢れる学習法、そこから来る知的興奮は本当に忘れがたいものであった。そうして学んだ貴重な教えを錆びつかせないためだけでなく、更に高めるためにも、その後も所謂khavruseと呼ばれる伝統的な方法でタルムードを学び(刺激を受け興奮し)続けている。日本でもタルムードに関する本は色々と出版されているが、どれもタルムードについて書かれたものばかりか、一部は金儲けと結びつけたりするなど曲解したものもあるほどで、実際にタルムードをどのように学ぶのかを説明したものは皆無であり、そもそもそのよう本が仮にあったとしても、イェシヴァ流の学び方を再現することは不可能であろう。イェシヴァではたかだか1年間学んだに過ぎない私にもそれを完全に再現することは勿論不可能であるが、タルムードを学ぶ知的興奮とそのイェシヴァ流の学び方の一端だけでも皆様と共有出来ればというのが図々しいながらも本講演のささやかな目標である。私自身が学んだ「泳ぎ方」の説明の後には皆様にもタルムードの「海」(の「浅瀬」)を実際に「泳いで」頂いて、タルムードを体験して頂く。タルムードが書かれたヘブライ語・アラム語の知識は前提としない。
(神戸・ユダヤ文化研究会ホームページ)
http://d.hatena.ne.jp/jjsk2010_Tsune/20140115/1389806228
特別文化講座
アシュケナジ系超正統派イェシヴァでタルムードを学ぶ
講師:佐々木嗣也氏 (Tsvi Sadan) バル・イラン大学上級講師
日時:2月9日(日)14:00-17:00
場所:こうべまちづくり会館 6F会議室
〒650-0022 神戸市中央区元町通4-2-14
TEL: 078-361-4523 FAX: 078-361-4546
http://www.kobe-sumai-machi.or.jp/matisen/
概要:
長年の念願が叶い、2012/2013年度のサバティカルの期間中、エルサレムのアシュケナジ系超正統派イェシヴァで(バビロニア・)タルムード(を如何に学ぶか)を1年間集中的に学ぶ機会に恵まれた。そこで経験したタルムードの奥の深さ、刺激溢れる学習法、そこから来る知的興奮は本当に忘れがたいものであった。そうして学んだ貴重な教えを錆びつかせないためだけでなく、更に高めるためにも、その後も所謂khavruseと呼ばれる伝統的な方法でタルムードを学び(刺激を受け興奮し)続けている。日本でもタルムードに関する本は色々と出版されているが、どれもタルムードについて書かれたものばかりか、一部は金儲けと結びつけたりするなど曲解したものもあるほどで、実際にタルムードをどのように学ぶのかを説明したものは皆無であり、そもそもそのよう本が仮にあったとしても、イェシヴァ流の学び方を再現することは不可能であろう。イェシヴァではたかだか1年間学んだに過ぎない私にもそれを完全に再現することは勿論不可能であるが、タルムードを学ぶ知的興奮とそのイェシヴァ流の学び方の一端だけでも皆様と共有出来ればというのが図々しいながらも本講演のささやかな目標である。私自身が学んだ「泳ぎ方」の説明の後には皆様にもタルムードの「海」(の「浅瀬」)を実際に「泳いで」頂いて、タルムードを体験して頂く。タルムードが書かれたヘブライ語・アラム語の知識は前提としない。
(神戸・ユダヤ文化研究会ホームページ)
http://d.hatena.ne.jp/jjsk2010_Tsune/20140115/1389806228
2014年1月10日金曜日
シンポジウム:近代ユダヤ社会のなかのユダヤ学
「ユダヤ学史と原典資料の複合研究」特別国際シンポジウム

近代ユダヤ社会のなかのユダヤ学
その可能性と取り組み
日時:2014年1月25日(土) 14:00-17:30
場所:京都大学 本部キャンパス 国際交流セミナーハウス
プログラム
代表者挨拶
勝又直也(京都大学)
パネル1
Wout J. van Bekkum (University of Groningen)
'Society and Poetry in Modern Judaism'
パネル2
向井直己(京都大学)
「H. Graetzのユダヤ歴史記述の課題と戦略」
パネル3
大澤耕史(東京大学)
「L. Ginzbergとユダヤ学――The Legends of the Jewsを中心に」
パネル4
山本伸一(京都大学)
「カバラー研究におけるビブリオグラフィとG. Scholemの貢献」
全体討論(英語・ヘブライ語)
(ポスターURL)
http://www.judaism.h.kyoto-u.ac.jp/sympo2014/poster_medium.jpg
近代ユダヤ社会のなかのユダヤ学
その可能性と取り組み
日時:2014年1月25日(土) 14:00-17:30
場所:京都大学 本部キャンパス 国際交流セミナーハウス
プログラム
代表者挨拶
勝又直也(京都大学)
パネル1
Wout J. van Bekkum (University of Groningen)
'Society and Poetry in Modern Judaism'
パネル2
向井直己(京都大学)
「H. Graetzのユダヤ歴史記述の課題と戦略」
パネル3
大澤耕史(東京大学)
「L. Ginzbergとユダヤ学――The Legends of the Jewsを中心に」
パネル4
山本伸一(京都大学)
「カバラー研究におけるビブリオグラフィとG. Scholemの貢献」
全体討論(英語・ヘブライ語)
(ポスターURL)
http://www.judaism.h.kyoto-u.ac.jp/sympo2014/poster_medium.jpg
2013年11月14日木曜日
宗教史研究会2013
2013年宗教史研究会
2013年12月14日(土) 13:00-18:00
東洋英和女学院大学大学院201教室
(港区六本木5-14-40 国際文化会館向かい側)
連絡先:大学院事務室 03-3583-4031
12:30 受付開始
13:00-14:30
発表1 野口孝之(東京大学大学院博士課程)
「近代ドイツ・オカルティズムにおける『魔術』と『科学』」
14:30-14:40 休憩
14:40-16:10
発表2 藤原聖子(東京大学准教授)
「アメリカ宗教学における『呪術』概念―デュルケムでもウェーバーでもなく―」
16:10-16:20 参加者自己紹介
16:20-16:30 休憩
16:30-18:00
発表3 渡辺和子(東洋英和女学院大学教授)
「古代メソポタミアの誓約と呪力―エサルハドンの『王位継承誓約文書』をてがかりに―」
*希望者懇親会あり
2013年12月14日(土) 13:00-18:00
東洋英和女学院大学大学院201教室
(港区六本木5-14-40 国際文化会館向かい側)
連絡先:大学院事務室 03-3583-4031
12:30 受付開始
13:00-14:30
発表1 野口孝之(東京大学大学院博士課程)
「近代ドイツ・オカルティズムにおける『魔術』と『科学』」
14:30-14:40 休憩
14:40-16:10
発表2 藤原聖子(東京大学准教授)
「アメリカ宗教学における『呪術』概念―デュルケムでもウェーバーでもなく―」
16:10-16:20 参加者自己紹介
16:20-16:30 休憩
16:30-18:00
発表3 渡辺和子(東洋英和女学院大学教授)
「古代メソポタミアの誓約と呪力―エサルハドンの『王位継承誓約文書』をてがかりに―」
*希望者懇親会あり
2013年10月25日金曜日
イベント:オルケステル・ドレイデル演奏会
オルケステル・ドレイデル
『シャガールが愛した、故郷の旋律』
東欧ユダヤ音楽・クレズマー演奏会
オルケステル・ドレイデル代表
樋上千寿
2013年11月16日(土)
東京・両国 シアターX(カイ)
14:30開場 15:00開演
チケット 1000円(全席自由)
オルケステル・ドレイデル ホームページ
http://www.geocities.jp/smile_dreydel/dreydel.html
シアターX ホームページ
http://www.theaterx.jp/13/131116-131116p.php
『シャガールが愛した、故郷の旋律』
東欧ユダヤ音楽・クレズマー演奏会
オルケステル・ドレイデル代表
樋上千寿
2013年11月16日(土)
東京・両国 シアターX(カイ)
14:30開場 15:00開演
チケット 1000円(全席自由)
オルケステル・ドレイデル ホームページ
http://www.geocities.jp/smile_dreydel/dreydel.html
シアターX ホームページ
http://www.theaterx.jp/13/131116-131116p.php
2013年10月10日木曜日
公開講演:ピエール・ビルンボーム
公開講演会
Prof. Pierre Birnbaum (Professor Emeritus, Department of Science politique, Universite de Paris I)
"Nation-state, Jews and Antisemitism: a comparative approach between United States and France"
(in English)
2013年10月25日(金) 15:00-18:00
京都大学楽友会館
コーディネーター:
池田有日子(熊本大学非常勤講師)
稲永祐介(フランス国立高等研究院ポスドク研究員)
Prof. Pierre Birnbaum (Professor Emeritus, Department of Science politique, Universite de Paris I)
"Nation-state, Jews and Antisemitism: a comparative approach between United States and France"
(in English)
2013年10月25日(金) 15:00-18:00
京都大学楽友会館
コーディネーター:
池田有日子(熊本大学非常勤講師)
稲永祐介(フランス国立高等研究院ポスドク研究員)
登録:
投稿 (Atom)